都内の永代供養墓を比較!

琉璃殿(るりでん)

納骨堂のイメージを一新!駅からすぐの「瑠璃殿」はハイテクで美しい

永代供養納骨堂「琉璃殿」のある日蓮宗正定山「幸國寺」は1630年に開山し、380年もの歴史があるお寺。

東京都新宿区にあり、地下鉄大江戸線「牛込柳町」駅から歩いて2分という場所ながら、ひとたび「幸國寺」の境内に入れば、静かで落ち着いた空間が広がります。

区の天然記念物である樹齢五百年の「幸國寺大銀杏」などの樹木も多く、小鳥のさえずりも聞こえる場所。都会に突然現れる癒しの空間に、訪れた人は心和ませるでしょう。

「琉璃殿」は永代供養も行っているので安心です。生前から利用できるシステムで、「琉璃基」と呼ばれる仏様が、存命中は「守り本尊の仏様」として、没後は「お位牌に代わる仏様」として日々の安穏を見守って下さいます。

年1回永代総供養会も行っており、都心の新しいステータスになりつつあるお寺です。

ポイント① 最新式の納骨堂は芸術的で快適
ポイント② アクセスが素晴らしくてお参りしやすい
ポイント③ ニーズに合わせた格安プランもある

カードリーダーで遺骨の場所も一発で分かる


永代供養納骨堂「琉璃殿」は、全く新しい納骨堂。光溢れる安らぎの空間で、中央には釈迦如来像が安置されています。その両側にはご遺骨をお納めする収蔵庫がずらりと配置されており、収蔵庫の前には七宝のひとつである「瑠璃(古代ガラス)」で作られた「琉璃基」が置かれています。

逆に言えば納骨は琉璃基タイプしかないので、選択の幅が無いのがネック。しかし、全2046基もの琉璃基が青いライトに照らされると、まるで澄み渡る蒼天のような空間が生まれて美しいです。

お参りの際は、お持ちのICカードをカードリーダーに認識させれば、ご自身の琉璃基が光り輝き、場所を教えてくれます。カードが無くても入口左手の「タッチパネル」で 名前を入力すれば琉璃基の検索ができるので分かりやすいです。

アクセス最高で早朝から深夜までお参りできる


「琉璃殿」は都営大江戸線の「牛込柳町駅」から北へ徒歩2分程。駅にはエレベーターがあり、「琉璃殿」もバリアフリーですから、足腰が痛い方やご年配の方、車イスの方も訪れやすいのが魅力。「琉璃殿」入口の大扉は自動開閉しますので、腕の力が弱い方も安心です。

朝5時から夜22時まで自由にお参り出来るので、仕事の前後などにちょっと寄れるのが嬉しいですね。

ニーズに合わせた格安プランなどもあり


「琉璃殿」は今を生きる皆さまのニーズに合わせたプランを用意しています。個別埋葬もお一人様だけでも使えますし、ご夫婦2人やご家族4名様でも利用可能。宗旨・宗派も問いませんし、納骨の際、檀家になる必要もありません。

また、個別埋葬ではありませんが、合わせて埋葬する「合祀」プランなら、お一人様で琉璃殿志納金が9万円。これにネームプレート代の3万円や、専用の骨壺代の1万円弱等がかかりますが、それでもリーズナブルでしょう。「瑠璃殿」のご本尊の下にある合祀スペースに埋葬してもらえるとあって好評のプランです。

キレイな納骨堂が人気


幸國寺「琉璃殿」の基本理念は「お互いに合掌しあうことにより、お互いの仏心を育てる」こと。そのため、沢山の琉璃基が一堂に会しています。

「琉璃殿」は自然と全ての仏様に手を合わせたくなる神聖で美しい空間です。

希望すれば葬儀や法事、法名・戒名授与などの仏事もしてもらえます。

ご遺骨を納める収蔵庫は、関東圏で一般的な大壷も収めることが可能。納骨後は毎年丁寧に供養してもらえます。

三十三回忌後は琉璃殿内にて土にかえされ、永代に渡ってご供養してもらえますので、無縁仏になる心配は無用です。

既にご遺骨となったご先祖様も受け付けていますので「自分がいなくなった後、ご先祖様のお墓はどうなる?」といった心配のある方は、「琉璃殿」に相談して改葬(お墓の引越)をするのも良いでしょう。